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『彦摩呂がゆく 喜色満麺 山形ラーメン紀行』

H18/02/09 TUY 18:55〜
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ご存知「味のリアクション王」彦摩呂が山形ラーメンを食らう。


★★★オープニング★★★
見渡す限り一面雪景色の中で、雪を食べながら、、、

「うわー白くてふわふわ、ん〜冷たくて 、、、ってなんで雪食べてレポートせなあかんねん!」

のっけから一人ノリツッコミ・・・

■■■南陽市 来々軒■■■

list1ご主人が麺をもんでいるところで、彦摩呂「麺をもんだことでどんな効果あるんですか?」ご主人「つるつる食べやすくなるんです」、、

「麺のIT革命や!」

いきなりIT革命! 何にでも応用可能なのか・・・。

list1モチモチつるつる自慢の麺を「おいし〜」と食べながら、、、

「この麺、面食らった」

ん?ダジャレもあり!?

list1裏メニュー「白い焼きそば」を食べて、 裏メニューでありながら常連さんには人気で、もうすでに表メニューにまわってることを例えて、、、

「麺の表裏一体や!」

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■■■河北町 定助そばや■■■

list1剣道七段で国体にも出場したことがあるご主人に対して、 彦摩呂が道場やぶりすることに。。剣道の防具をつけて入ってきて、いざ勝負!!

「キエェェェェェェ!」(ご主人)

「参りました・・・」(彦摩呂)

(決まり手「掛け声(ご主人の)」、、、なんのこっちゃ・・。)

list彦摩呂、ラーメンを試食し「麺とチャーシューとスープ、この三位がもうでぐるぐるぐる〜ってなってるわ。」三位一体のバランスが取れていることを例えて、、

「これぞまさにラーメンのトリプルアクセルや!」

「・・・はい、頂きました。(素)」

スープをすすって、ボソッと。

「トリノオリンピックやでこれ(素)」

スープをすすって、、ボソッと。

「金メダルとるわ(素)」

スープをすすって、、、ボソッと。

「ほんまに・・(素)」

list1

■■■村山市 だんごや食堂■■■

list1だんごや食堂では麺を足で踏んで粘り気を出しているということで、彦摩呂も挑戦し、「♪タッタカター」というリズムにのって麺の上で行進する。

list1試食し、大正・昭和・平成の3つの年代をまたいでいるだんごや食堂の伝統を例えて、、、

「まさに味の重要文化財やな!」

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■■■酒田市 酒田健康ランドゆうゆう館■■■

list1寒ダラーメンを目にして、タラの切り身がドンとスープに浸かってるところを例えて、、、

「まさにラーメンのタラの健康ランドや!」

「温泉に浸かってますわ」

酒田健康ランドゆうゆうだけにね。。。

list1試食してみて、タラの身がやわらかいところを例えて、、、

「タラの羽毛布団や!フカフカ!」

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■■■鶴岡市 みどり食堂■■■

list1オーダーメイドラーメンの、でかい具を食べて息切れしながら、、

「これはまさにラーメンの格闘技や!」


★★★エンディング★★★

「山形のラーメン屋は味の宝石箱や〜!」

「また呼んでや!」

、、と最後は代表作の「宝石箱」でしめてくれましたー!

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