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『彦摩呂がゆく 喜色満麺 山形ラーメン紀行2』

H19/02/15 TUY 19:00〜


ラーメンのIT革命や〜!でおなじみの彦摩呂が 山形ラーメンを食するテレビプログラム。そのレビューというか彦摩呂語録をまとめてみましたー。

■■■山形市 麺屋 ほんわか■■■

店名が「ほんわか」なのに怖もてなご主人に対して、 彦摩呂が「頭下げて人の所に弟子入りするタイプじゃないですよね」 と問いかけると、ご主人が「はい」と即答したシーンで、、、

「ラーメン界のちょい不良(ワル)オヤジですもん。」

と軽いジャブ。

塩ラーメンを目の前にして、青のりの“グリーン”と、ねぎの“白” と、あと“一味(唐辛子の赤)”も入ってる〜 とラーメンの彩りを例えて、、、

「ラーメンのイタリアやん」

ご主人が玄米入りの麺について理由を聞かれて、「日本人だからお米を食べたほうがいい、 というような感覚でラーメンを作ってる」という答えに対して、、、

「まさにラーメンの美しい国、日本。や!」

(この例えの脈絡が微妙だったのか直前に、“ラーメンに構造改革をおこすラーメン国家の牽引者”とご主人を例える多少無理がある前ふりのナレーションが入る。。。)


■■■米沢市 ラーメン工房 醤油亭■■■

味噌ラーメンのスープを飲んで、彦摩呂自身こってりした味噌は食べたことがあるが、 (醤油亭の)あっさりでまろやかなのは初めてという感想の後に、、、

「まさにここだけの味、これは味噌ラーメンの独占禁止法や!」

「この味を開放せよ!開放せよ!」

という暴走するオマケつき


■■■新庄 そば処 一心亭■■■

もつラーメンを食して、ラーメンに鶏のいろんな部位が入っているところを例えて、、、

「食感のオーケストラやな!いろんな音が口の中で奏でるわ」

ぶっかけもつを食べながら、、、

「まさにこれはラーメンのトリノオリンピックや!」

の後すかさず彦摩呂自身が

「うまいなぁ、鶏とトリがかかってるやん」

と必死に説明。【無理矢理】のテロップ表示。その後我に返り、

「なんか巴投げしたような言い方でしたね。無理矢理ね。」

と反省。【自己嫌悪】のテロップ表示。

鶏モツラーメンの由来を聞いて、、、

「お父さんとお母さんの愛も鶏モツがとりもったわけや」

「鶏モツが仲人やな」

「仲人ラーメンやな」

と連発。。


■■■酒田 らーめん亭 白竜■■■

野菜、ニボシ、豚骨、鶏ガラのスープを単独でそれぞれ仕込んでいるところを見て、、、

「スープの合コンやな」

ファンキーなキャラが気になるご主人にあいさつ代り。

平田ラーメンのスープを飲んで、ニボシと豚骨のダブルスープをさすがグルメレポーター というコメント
「海の香りが帰ってきて、飲んだ後にコクみたいなんが残るんですよ。」といった後、、、

「まさにこれがスープのできちゃった結婚や!」

太ちぢれ麺を食べて、麺がぷりぷりもちもちな麺を例えて、、、

「まさに麺の 彦摩呂やん」「太っとるで!」

と自虐ネタ!


■■■天童市 醤油とんこつ 本気や■■■

お店の3つの哲学@通常の5倍の材料を18時間煮込む豚骨スープ、 A有機栽培の大豆で仕込んだ本醸造の醤油、B仙台の製麺所に特注する独特の歯ごたえのある無添加麺、を例えて、、、

「これはまさにラーメンの三者面談やな!」

「・・・麺だけに」

そろそろ自身喪失か、、意気消沈。

鉄板でチャーシュー麺のチャーシューがじゅうじゅういってるのを例えて、、、

「チャーシューの岩盤浴やな!」

鉄板チャーシューとラーメンを交互に食べて、行ったり来たりする様を例えて、、、

「まさにラーメンの二世帯住宅や!」

♪カーン!の効果音(のど自慢の不合格の音)と【し〜ん】のテロップ

「この静けさが嫌やねん」

と本音を素のトーンでポロリ。

結婚されるご主人の馴れ初め話を聞いて、知り合ったきっかけがダーツと知って、、

「彼女の心の的にも当たってしまったわけですね」

「まさに射止めたわけですね」

そんなあつあつの二人へ彦摩呂から結婚哲学(3つのあい)

1.助けあい

2.労りあい

3.愛しあい

決して

1.罵りあい

2.蹴飛ばしあい

3.殴りあい

にならないように、と結婚式のスピーチのような締め。。

最後にスープを飲み干して一言

「くわーうまかったー」

「また呼んでや!」


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