■■■山形市 麺屋 ほんわか■■■
店名が「ほんわか」なのに怖もてなご主人に対して、
彦摩呂が「頭下げて人の所に弟子入りするタイプじゃないですよね」
と問いかけると、ご主人が「はい」と即答したシーンで、、、
「ラーメン界のちょい不良(ワル)オヤジですもん。」
と軽いジャブ。
塩ラーメンを目の前にして、青のりの“グリーン”と、ねぎの“白”
と、あと“一味(唐辛子の赤)”も入ってる〜
とラーメンの彩りを例えて、、、
ご主人が玄米入りの麺について理由を聞かれて、「日本人だからお米を食べたほうがいい、
というような感覚でラーメンを作ってる」という答えに対して、、、
「まさにラーメンの美しい国、日本。や!」
(この例えの脈絡が微妙だったのか直前に、“ラーメンに構造改革をおこすラーメン国家の牽引者”とご主人を例える多少無理がある前ふりのナレーションが入る。。。)

■■■米沢市 ラーメン工房 醤油亭■■■
味噌ラーメンのスープを飲んで、彦摩呂自身こってりした味噌は食べたことがあるが、
(醤油亭の)あっさりでまろやかなのは初めてという感想の後に、、、
「まさにここだけの味、これは味噌ラーメンの独占禁止法や!」
「この味を開放せよ!開放せよ!」
という暴走するオマケつき

■■■新庄 そば処 一心亭■■■
もつラーメンを食して、ラーメンに鶏のいろんな部位が入っているところを例えて、、、
「食感のオーケストラやな!いろんな音が口の中で奏でるわ」
ぶっかけもつを食べながら、、、
「まさにこれはラーメンのトリノオリンピックや!」
の後すかさず彦摩呂自身が
「うまいなぁ、鶏とトリがかかってるやん」
と必死に説明。【無理矢理】のテロップ表示。その後我に返り、
「なんか巴投げしたような言い方でしたね。無理矢理ね。」
と反省。【自己嫌悪】のテロップ表示。
鶏モツラーメンの由来を聞いて、、、
「お父さんとお母さんの愛も鶏モツがとりもったわけや」
「鶏モツが仲人やな」
「仲人ラーメンやな」
と連発。。

■■■酒田 らーめん亭 白竜■■■
野菜、ニボシ、豚骨、鶏ガラのスープを単独でそれぞれ仕込んでいるところを見て、、、
「スープの合コンやな」ファンキーなキャラが気になるご主人にあいさつ代り。
平田ラーメンのスープを飲んで、ニボシと豚骨のダブルスープをさすがグルメレポーター
というコメント 「海の香りが帰ってきて、飲んだ後にコクみたいなんが残るんですよ。」といった後、、、
「まさにこれがスープのできちゃった結婚や!」
太ちぢれ麺を食べて、麺がぷりぷりもちもちな麺を例えて、、、
「まさに麺の 彦摩呂やん」「太っとるで!」と自虐ネタ!

■■■天童市 醤油とんこつ 本気や■■■
お店の3つの哲学@通常の5倍の材料を18時間煮込む豚骨スープ、
A有機栽培の大豆で仕込んだ本醸造の醤油、B仙台の製麺所に特注する独特の歯ごたえのある無添加麺、を例えて、、、
「これはまさにラーメンの三者面談やな!」「・・・麺だけに」
そろそろ自身喪失か、、意気消沈。
鉄板でチャーシュー麺のチャーシューがじゅうじゅういってるのを例えて、、、
「チャーシューの岩盤浴やな!」
鉄板チャーシューとラーメンを交互に食べて、行ったり来たりする様を例えて、、、
「まさにラーメンの二世帯住宅や!」
♪カーン!の効果音(のど自慢の不合格の音)と【し〜ん】のテロップ
「この静けさが嫌やねん」
と本音を素のトーンでポロリ。
結婚されるご主人の馴れ初め話を聞いて、知り合ったきっかけがダーツと知って、、
「彼女の心の的にも当たってしまったわけですね」
「まさに射止めたわけですね」
そんなあつあつの二人へ彦摩呂から結婚哲学(3つのあい)
1.助けあい
2.労りあい
3.愛しあい
決して
1.罵りあい
2.蹴飛ばしあい
3.殴りあい
にならないように、と結婚式のスピーチのような締め。。
最後にスープを飲み干して一言
「くわーうまかったー」
「また呼んでや!」
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