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『彦摩呂がゆく 喜色満麺 山形ラーメン紀行3』

H20/03/13 TUY 19:00〜
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ご存知「味のリアクション王」彦摩呂が山形ラーメンを食らう。


★★★オープニング★★★
まずは山形の日本一の紹介から。。 さくらんぼ、将棋の駒(全国の95%を生産)、滝(長さ5メートル以上、230本)、こんにゃくの消費量。

彦摩呂登場。。。玉こん食べながら、、、

「ん〜、うわっうまい。味が染みてる。ぷりうまや。ぷりぷり。玉こんもおいしいけど、ここ山形には玉こんよりもすごい日本一があるんです。それはなんとラーメン消費量や〜。」

※一世帯あたりのラーメン支出が全国平均の2.5倍
(山形 13,897円、全国 5,483円)

■■■鶴岡市 次ちゃんラーメン■■■

list1 味噌と醤油をブレンドした「次ちゃんダレ」のスープをすすって一言、、、
「うわっ、ちょっとこのスープ、、味噌の風味の、香りが醤油で、まろやかで、、」

「まさに味噌と醤油のねじれ国会やー!」

でました。時事ネタのたとえ・・・。

list1社長退職後は、日本全国のラーメン食べ歩きをして、また新たなラーメンをつくるのが夢と語るご主人に対して、、、

「まさにラーメン界の松尾芭蕉やな!」

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■■■酒田市 キッチン味富■■■

list味富ラーメンにトッピングされているやわらかいスペアリブを食べて、、、
「口の中で規則正しくパタパタパタパタ〜って倒れるなぁ。肉がほぐれていく〜」

「まさにスペアリブのドミノ倒しやー!」

listグラタンラーメンの、グラタンを乗せているパリパリの餃子の皮を食べて、、、

「これはフランス料理やな。パリッ(巴里)ていってる。」

・・・ダジャレかよっ list1

■■■山形市 赤湯とんとんラーメン■■■

list1あの松尾芭蕉も通ったと言われている、山寺街道に昨年お店が移転したのにちなんで一句、、、

「ラーメンや 腹にしみいる ラーメンや」

listしょうゆラーメンを食して、 「(麺は)歯ざわりがつるっとしてて、(スープは)まーるい味なんですよ。舌がなんの抵抗もせいへんもん。」

「まさにスープのバックステージパスやー!」

「・・・もうすんなり入るわ。すーっとはいる」

例えが微妙だったため(恒例!?)、バックステージパスの説明テロップが入る。

listこだわりのトロトロ国産豚バラチャーシューのやわらかさを例えて、、、

「まさにチャーシューのヨガ体操やな!」

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■■■山形市 寅真ラーメン■■■

list1「寅真特製チャーシューメン」のチャーシューがどんぶりの周りいっぱいにトッピングされているのを例えて、、、

「チャーシューの大相撲やな!」

ん?土俵入りってこと?

list1ラーメンを食べようとして、再度トッピングされたチャーシューを例えて、、、

「チャーシューの時計か!」

時計の文字盤でいうと「4」あたりのチャーシューから食べることに、、、

「・・・10時20分くらいを頂きたいと思います」

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■■■米沢市 金澤屋■■■

list1「まんぎりラーメン」の米沢牛のチャーシューを食べようと口に運んで、、、

「米沢牛入場!」

list1(チャーシューを食べた後)とろっとろ。やわらか、、、、

「味がね、ぎゅーっ(牛)としまってる」

・・・ちょっと恥ずかしそうでした。。今回はダジャレ率高いですね〜

list1金澤屋の一杯のラーメンにいろんな過去がつまってるのを例えて、、、

「これはラーメン界の思い出のアルバムやー!」


★★★エンディング★★★

ラーメンのスープを飲み干して、、、

「はぁ〜お腹いっぱい。しあわせ〜」

また来年もお待ちしてます!

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